フィリピンの海と空

サンボアンガ

サンボアンガの空港でもマニラと同じで空港前に土産物目当ての搭乗者の親戚・家族が沢山待っていた。

サンボアンガ空港はちと古いが印象的な立派な建物で位置づけも国際空港だということだ。

出典・引用http://ja.avia.pro/blog/aeroport-zamboanga
❝サンボアンガ国際空港(サンボアンガこくさいくうこう、英: Zamboanga International Airport)は、フィリピン共和国の南部サンボアンガ市にある国際空港。
Aero Majestic Airways、エアフィル・エクスプレスが本空港をハブ空港として運航している。
出典・引用 ウィキペディア『サンボアンガ国際空港』より

メイちゃんは3姉妹の上から真ん中。

日本では娘3人寄ればかしましいと言うが何処でも同じようだ。

父親はずいぶん前に亡くなってて、母と娘3人。近所には親戚の人が沢山いて子供達でにぎやかだ。

本当に、にぎやかだった。

あまり子供達が騒がしいので見にいったら蜘蛛で遊んでいた。

闘蜘蛛だ。フィリピンの子供達が燃える事らしい。

関係ないけどフィリピンの猫ちゃん
日本の猫に比べて顔が少し長いような・・・

家の中に入ったら玉葱の腐った様な臭いがしてきた。

ドリアンだ。

ドリアンは種の周りのクリーム条の部分を食べる。

初めて臭ったドリアンの臭いは強烈だった。食べるのは遠慮した。臭いを気にしなかったらすごく美味いんだって

ドリアンとメイちゃん

ドライ ドリアン 3個セット

次の日は旅の疲れを癒すためTVを見ながら(フィリピン語は解らないが)ボケーと過ごした。

どうやら明日はすこし遠い所の海に行くようだ。

行き先は聞き間違いがなければボロンと言う所らしい。

朝、手配してあった車が来た。

長椅子を荷台の両脇に設置した真っ赤なトラック。

そこに20人くらいが乗り込んだ。

メイちゃんの母親と3姉妹、姉の子供達、親戚の人、あと誰かの友人まで。

途中で水牛を見たときは東南アジアに来たなと実感した。

最初から最後まで道が田舎の凸凹道でスピードが出せず、着くのにかなりかかったが、やっとボロンの海に着いた。

ボロンの海は青く、ビーチには屋根付きのバーベキューが出来る設備まであった。

平日であったせいか人は殆どおらず、僕たちだけのプライベートビーチまるでみたいだった。

青い海。

青い空。

時間が止まってほしいと思った。

懐かしいなぁ。

メイちゃん元気にしてるかなぁ。

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