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チリHuascoへ②




コピアポ〜ウアスコ

コピアポ空港はバラックみたいな粗末な空港でした。

空港に迎えの運転手が迎えに来て、コピアポからウアスコまで向かいました。

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コピアポ〜ウアスコ
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どこまでも真っ直ぐなパンアメリカンハイウェイ
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何もないからって油断してるとこうなる
鉱山?(neko-hirune撮影)
鉱山?

ウアスコまで約3時間、どこまでも真っ直ぐなパンアメリカンハイウェイの両脇は砂漠で彼方にはハゲ山見えている光景。

所々に祠がありそこにはマリア様が飾ってあった。日本だとお地蔵様がある感じ。

チリは年間降水量が少ないためオリーブとかぶどうがよく採れるらしい。

ワインやぶどうの蒸留酒ピスコは有名だ(ピスコについては原産地はペルーらしいけど)。

当時はお酒はビールぐらいしか飲めなかったので惜しいことをした。

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そういう話を聞いている間にワスコに着いた。





チリHuascoへ①




出発

19xx年3月上旬、社長に呼び出された。

なにかミスでもしたかな?と思いつつ社長室へ・・・。

「わっはっは!neko-hirune君、座り給え」社長はなんだか上機嫌。

「君チリに行ってくれ」

聞くとチリのウアスコという所にあるグアコルダ発電所の立ち上げの手伝いらしい。

パスポートがあるかとか、スケジュールはどうなってるとか聞かないかな普通?

とっても便利!キャッシュパスポート

そんな訳で3週間後に、チリに旅立つ事になった。

私は地方都市に住んでいるので、いなか空港へ行き、親会社の村岡さんと合流。

ジェット機かと思っていたら、12人乗りの双発機で関空へ移動。

僕は2度ほどジェット機に乗った経験はあるが、プロペラ機は初めて。

音はうるさいし、狭いし、落ちそうで怖いし、目をつぶっていたら、いつの間にか眠っていた。

目がさめると関空に着いていた。

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関空の国内線と国際線をつなぐシャトル(ウィングシャトル)
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関空の様子

旅費は会社持ち(とゆうか親会社持ち)だったので、チェックインしたあとはラウンジを利用できるビジネスクラスだった。

空港ラウンジはあとにも先にも初めてなので緊張した。

ラウンジでビールを飲みながら夕方の出発を待った。

飛行機はジャンボでビジネスクラス。しかも運の良いことに、キッチンの真横で隣が無い席。カーテンを閉めると一人空間だった。

出発前におつまみとシャンパンが出てきた。