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WIFIが繋がりにくいので解決してみた。

こんにちはneko-hiruneです。

ある日娘が「パパ~WI-FIが繋がりにくいよ~、どうにかして~」と泣きついてきた。

僕も時々繋がりにくいと思ってたけどボロスマホが悪いのかと思っていた。

家族のみんなに聞くと同じ状況らしい。

wi-fiのロゴ
wi-fiのロゴ

WI-FIだけなら無線ルーターの調子が悪いのだろうけどWI-FIだけではなくて有線のインターネットまで繋がりにくいらしい。

とりあえずNTTに電話してみたところ、「光回線終端装置(以降ONU)が古いですから交換します」との事。

光回線終端装置
光回線終端装置(onu)

ONUを交換してもインターネット回線が途切れる。

再度NTTへ連絡。

「お客様はIPV6を設定されてますからその設定をONUにもしないといけません」との事。

Internet Protocol Version 6(インターネット プロトコル バージョン6)、IPv6(アイピーブイ6、アイピーバージョン6)は、Internet Protocolの一種で、OSI参照モデルにおいてネットワーク層に位置付けられるプロトコルである。

現在主流のIPv4では使用可能なIPアドレスが約 2の32乗(約43億 = 4.3×10の9乗)個であったが、IPv6では約 2の128乗(約340澗 = 3.4×10の38乗)個使用可能となっており、大きな特徴の一つである[1]。実際、ISPの一般向けIPv4接続サービスはアドレスをひとつだけ割り当てるものが主流だが、IPv6接続サービスでは/48〜/64の大きさのアドレスブロックが割り当てられることが多い。(引用:ウィキペディア)

IPv6
IPv4とIPv6の違い(引用:つながーるネット)

ONUにリモートで設定をするとの事なので一定時間インターネットが切れるらしい。

半日インターネットは出来ませんでした。

復旧した後2・3日様子を見た。

有線でのインターネット接続は良くなったがWIFIが1日1回途切れる。

ということは無線ルーターの不具合しかない。

市販の無線LANルーターには「IEEE 802.11」といった表記があります。
これは、世界的標準の無線規格である「IEEE 802.11」を搭載した機器に表記されており、のちに『Wi-Fi (ワイファイ)という共通規格が作られ、今ではおなじみの『Wi-Fi』が無線LANの世界的標準となりました。

そのため、一般的には「無線ルーター」や「Wi-Fiルーター」は、同じものを指します。

Wi-Fiがない環境ではLANケーブルを挿してインターネットに接続しますが、このLANケーブルに「Wi-Fi(無線LAN)ルーター」という機器をつなげることでWi-Fiが使えるようになります。 (引用:ビッグカメラ.com)

無線ルーター
無線ルーター

家の無線ルーターのメーカーN社のカスタマーサービスに電話してみました。

まずは我が家のネット環境を根掘り葉掘り聞かれました。

無線ルーター1台では電波が家の中全体に届かないので2台の無線ルーターを設置していました。

だからWIFIの電波も2つ有ります。

それでN社のカスタマーサービスの言うことには2つのWIFIの電波を飛ばしてはダメということでした。

どうすればいいか?
1台をメインにして(電波を出す方)もう1台を中継器にする。
そうすれば家の中全体に電波を行き届けるようになります。

ネット環境を替えてみたけどWIFIが途切れるのは治らず。

再度N社カスタマーサービスに電話してみる。

ルーターのファームウェアを新しくする必要があるらしい。

ファームウェア (英: firmware) とは、電子機器に組み込まれたコンピュータシステム(ハードウェア)を制御するためのソフトウェアで、ソフトウェアをROM等の集積回路にあらかじめ書き込まれた状態で、機器に組み込んだもの。(引用:ウィキペディア)

カスタマーサービスにファームウェアの更新方法を聞き更新しました。

結果はネットは途切れなくなりました。

もし調子悪くなったら報告します。